サーフィンの練習にはイメトレが最適?最新スケボーやサーフスケート紹介

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サーフィンはイメトレが大切です。
海の上で波に乗っている時間なんて、うまい人でも1日10分もありません(笑)

ほとんどは波待ち&パドリングですからね(笑)

でもこれはよく考えるとチャンスだと思いませんか?
うまい人が海で1日10分波に乗っている間にあなたは1日30分、イメトレで波に乗れば良いのです♪

実際に世界のトップサーファー「ケリー・スレーター」は、同じ波の写真を何時間も見つめながらイメトレができると言われています。彼が40代という年齢にもかかわらず世界で戦えているのは、イメトレで十分な練習量を確保できているからではないでしょうか?

ではサーフィンのイメトレに最適な練習方法は何でしょうか?
それがスケボー&サーフスケートです。

正確にはスケボーとサーフスケートは異なります。
サーフィンのイメトレ用にはスケボーではなく、サーフケートが最適です。最近はボードの技術もかなり進歩しており、乗り心地は本当に波に乗っているかのようにスムーズです♪

スケボーとサーフスケートの細かい違いが知りたい方は以下の動画を参考にどうぞ♪

サーフィン用のサーフスケートにもいろいろな種類のものがあります。
代表的なものにカーバースラスターがありますが乗り心地に違いがあります。
それぞれの特徴としては以下の通りです。

カーバー

カーバーはクネクネした乗り心地で回転性が高く、細かい動きが可能となるサーフスケートです。マイナス面としては、足首をクネクネ動かしても動くので、初心者の方は変なクセが付きやすいです。サーフィンでは体重移動を行ってレールを波に入れることで加速したり回転しますので、足首の動きよりも体重の移動を意識した動きが大切になります!

乗ったときの感じは以下の動画を参考にしてください♪

スラスター

スラスターはサーフィンのイメージトレーニングの為に開発されたトラックです♪レールトゥレールと同じ感覚でしっかりとした体重移動を行わないと加速や動きが出ないため、アップス&ダウン、カットバック、オフザリップなどのトレーニングに最適です。

スラスターにはシステム1・2・3とありますが、おすすめは断然システム3です♪

スラスターシステム3はシステム1と比べてオリジナルスプリングが搭載されており、1.5倍の反発力があります♪また、ネジを緩めることでよりスムーズな乗り心地に変えたりと調整ができるので、自分に合った乗り心地でサーフィンのイメージトレーニングを行うことができるようになります。

マイナス面としては、体重移動で加速する感じがわからない方には少し難しく感じると思います。ただし、クラスターで練習して加速する感じをつかめるとアップス&ダウンの感覚はすぐにつかめるでしょう♪

乗ったときの感じは以下の動画を参考にしてください♪

実は私はクラスターシステム1・2まではカーバーと大差ないなと思っていたのですが、システム3の乗り心地は本当にサーフィンの乗り心地に近い感じを体験できます♪クラスターシステム3は「more surf feering」を目指したサーフィン陸トレ用として開発されたサーフスケートというだけはあります♪

クラスターシステム3の中でも最もおすすめなサーフスケートはグラヴィティーのスラスター3です。グラヴィティーのスラスターシステムは、日本製でトラックの品質が良く、ウィールも高品質でグリップが良く減りにくいのもあります。

サイズは35インチがスタンダードで良いと思います。36インチ以上は長すぎて動きが鈍くなってしまいます。逆に32インチだと小さくてスタンスがサーフィンよりも狭くなってしまいます。サーフィンのイメトレ用に欲しい方は35インチがおすすめです♪

最後にサーフィンのイメージトレーニングをするときのコツは上体からしっかりと体重を移動させる感覚をつかむことです。以下の動画のように上半身から下半身の動きを誘導するようにイメージすると、サーフィンの上達速度もとても早くなるでしょう♪

それではkeep surfing!!

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